usb-vmknoppix


usb-vmknoppix



[ download ]


改竄の確認だけではなく、ダウンロードの間に壊れていないかのチェックにもなりますので、
A,Bどちらの場合でも、「md5sum」コマンドでdownloadしたファイルを確認します。


A.最新版を入手する場合
   以下のボタンをクリックして、VMknoppixのダウンロードページに移動してダウンロードします。


B.vmknoppix5.3.1の場合
   以下のリンクから直接ダウンロードします。


[ 起動方法 ]


仮想化製品のインストールを行なってもよいかどうかの判断は別にすると、
既存の環境を壊さずに使用するには、主に以下の3つの方法があります。

    ・CD-R/RWメディアに書き込み、直接起動する。
    ・なんらかの仮想化製品を使って起動する。
    ・USBメディアや、USB-HDD等にインストールして起動する。


[ USB起動とBIOS対応 ]



    Micro SDHC USB Reader


    USB起動には、BIOSが対応している必要があります。
    BIOSが対応していない場合、ファームウエアのバージョンアップで使える場合もあります。
    最近のBIOSではほとんどの場合対応しています。

    最近のネットブックであれば対応していると思います。

      確認済みのPC

      ・ACER                Aspire one
      ・IBM(現lenovo) Thinkpad R32


[ USBリーダで使えるMicroSDHCカードを選択する理由 ]


    非常に柔軟性が高く、無駄にならない方法だからです。
    どのような柔軟性があるかを以下に列挙してみます。

    ・「GRUBを使ってインストールする場合のインストール方法が柔軟」です。
       以下の方法でも、USBメモリへのインストールと同じ方法で使用出来ることを確認しています。

      ・WindowsXP+VMWarePlayerのSCSIタイプのHDイメージへのインストール
      ・Linux+QEMUのSCSIタイプのHDイメージへのインストール
      ・USB接続のHDDへのインストール

      ※各種仮想化ソフトのIDEタイプのHDイメージの場合、
      「menu.lst」と、「device.map」を変更することで対応出来ることを確認しています。

    ・「BIOSがUSB起動に対応していない場合」でも、
       以下の方法で静音内蔵型HDDとして使用することが出来ます。

      ・SD/SDHC-IDE変換アダプタでIDE-HDDに変換する方法。
      ・SD/SDHC-SATA変換アダプタでSATA-HDDに変換する方法。
      ・上記変換アダプタに、それぞれIDE-SATA変換アダプタ、SATA-IDE変換アダプタで変換する方法。

    ・「BIOSがUSB起動に対応しているPC」の場合、「内蔵HDDが無い」場合でも使えます。
       内蔵HDDがある場合でも以下のメリットがあります。

      ・既存の内蔵HDDのデータやシステムを変更する必要がありません。
      ・既存の内蔵HDDのレスキューディスクとして使えます。

    ・その他のメリット

      ・「knoppixのISOイメージは圧縮されている」ため、
            実際の容量よりも多くのパッケージが詰め込まれています。
      ・ISOイメージをそのまま利用するため、「CDブートと同じ環境」で使えます。
      ・GRUBの設定で、「起動時のブートオプションを設定することが出来る」ため、
            単独でのCDブートよりも柔軟です。
      ・「再起動するとすべてがリセット」されることを利用して実験環境には最適です。
      ・少しのテクニックで「apt-get」を使えるようにすることで、「LPIC試験対策」に利用出来ます。
      ・knoppixはdebianベースのシステムのため、debianシステムの勉強にも利用出来ます。
      ・vmknoppixはknoppixに仮想化ソフトを追加したシステムのため、
            QEMUやXEN、ネットワーク起動のディスクイメージ等を利用することが出来ます。

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