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Multimedia
[ はじめに ]
以下のプレイヤーのいずれかでほとんどの形式は問題なく再生出来ると思います。
[ 問題と原因 ]
または、スライドバーによる早送り、巻き戻しのジャンプの サポートについての情報が不足していること。 (VLCでは時間を指定してのジャンプは可能) OpenSourceではなく、バイナリのみを提供していること。 バイナリのバイナリのみの提供提供ユーザが使用許諾書に同意する必要があるため、 事前にインストールしておくことが困難なこと。 また、配布の制限としてデバイスでの配布の場合、ライセンス料および別のライセンス条件が適用される可能性があること。 スタンドアロン形式のみで配布する必要があることなどが挙げられます。 このため、non-freeパッケージをインストールしないポリシーがあるクライアントで使用する場合や ISOイメージで使用する場合に問題となります。 Adobe http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/ licencing http://www.adobe.com/jp/products/players/fpsh_distribution1.html [ 対策 ]
1.サーバ側でインストール、提供されたサービスを利用する。 2.クライアント側でインストール、サービスを利用する。 3.metaデータを埋め込むFLVエンコーダを開発して、ディストリビューションやISOイメージに導入してもらう。 例外としては、別の再生可能な形式に変換してしまうか、 FLVの再生には使わないというところでしょうか。 [ サーバ側のサービスを利用する ]
1.VNC等のリモートサービスを利用する。 リモートサーバ側の全機能を使えるため、 VNC等のリモートサービスを利用するための クライアントサービスが入ったISOイメージで起動しても問題無く利用可能です。 サウンドサーバの設定に手間がかかります。 2.ssh-terminal + X window サポートでリモートサービスを利用する。 リモート側のplug-in導入済みのブラウザを使う、 FLVを利用可能なアプリケーションを使う、 リモート側でFLVを変換する。 FLVを変換するプログラムを導入する場合に手間がかかります。 3.リモート側のwebサーバで対応する。 webサービスとして検証済みのplug-inをインストールするためのHPを作成し、 そこにアクセスすることでサービスを提供します。 plug-inの動作検証と、セキュリティの管理、webサーバの管理等の管理に手間がかかります。
一度設定、自動更新にすると、管理のほとんどの手間が省けます。 debianの場合、「apt-cache search flashplugin-nonfree」で確認出来ます。
knoppixnの場合、デフォルトではコマンドラインのapt-getには対応していませんが、kpackageで対応可能です。
また、クライアントとして使用するPCの動作検証を行っていることが配布前の前提条件です。 最新のアップデートやセキュリティ情報をCERTやディストリビュータ、配布元のAdobeから入手する仕組みが必要です。
また、クライアント側でもsshクライアント、Xの適切な設定と管理が必要です。 [ VNC の利用 ]
また、それぞれのPCのセキュリティ管理が必要です。 [ Multimedia Player の管理 ]
インストールされていない場合は「apropos」の代わりに 「apt-cache search」(apt をパッケージ管理に使っている場合)を使って確認出来ます。 「 echo "xine mplayer vlc vls" | for list in `xargs`;do echo "[ $list ]";apropos "$list" | grep -v "xinetd";done | more」 [ FLVを別のフォーマット形式に変換する場合 ]
出来るだけ共通のアプリケーションを使うことをお勧めします。
[ WinXP + FFConverter の場合 ] 1.[Input]にFLVファイル名を指定 [Output]に出力用のディレクトリを指定 (ファイル名は「output.???」 -> ???はファイルの種類に依ります。) 「Input Infomation」を参考に以下のように設定して「Encode」ボタンをクリック DOS画面でエンコードを開始、DOS画面が閉じたら変換完了です。 画面上では「My Documents」以下のファイル名を意図的に消しています。
Container = mpg/avi/mp4/m4v/3gp ... etc Video Codec = mpeg2/h264 ... etc Bit rate = 467 Frame rate = 30 Audio Audio Codec = copy/mp3(libmp3lame)/aac(libfaac)/ac3/wav ... etc Audio Bitrate = 48 Sampling Frequency = 22,050 ![]() ![]() ![]() [ Linux + ffmpeg の場合 ]
「ffmpeg -formats | more」で使用可能なフォーマットを確認します。 以下に使用出来る主なオプションを表示します。 ...と思ったのですが、以下の2つで目的を満たしてしまっているので、特に指定しないことにします。 高画質や高圧縮など設定を変えたい場合は、manマニュアルを参照します。 $ ffmpeg -i input-file.flv output-file.mpg | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Container | = [ output-file ] file format = user specifies (File Formats) |
| Video Codec | = [ -vcodec codec ] codec = "copy" or other (Codecs) |
| Bit rate | = [ -b ] default = 200 kb/s |
| Frame rate | = [ -r ] default = 25 fps |
| Audio Codec | = [ -acodec codec ] copy = "copy" or other (Codecs) |
| Audio Bitrate | = [ -ab bitrate ] default = 64k |
| Sampling Frequency | = [ -ar freq ] default = 44100 Hz |
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other option
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| = [ -s size ] default = 160x128 | |
| = [ -sameq ] same video quality as source | |
| = [ -vn ] disable video recording | |
| = [ -an ] disable audio recording | |
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[ ブラウザのインストールでどうしてもうまくいかない場合 ]
Adobe Flash Player 1.OSの選択 ![]() 2009/01/03 現在、サポートされているOSの一覧です。
Windows 98/ME Macintosh OS X 10.4 - 10.6 Macintosh OS X 10.1 - 10.3 Linux Solaris 2.パッケージの選択 ![]() 3.ダウンロードページ ![]() 4.使用許諾書に予め同意している場合は、 アドレス(URL)を直リンクするページを貼り付けるか、 ダウンロード、保存したパッケージのリンクをwebサーバ側で提供します。 企業として行う場合、ライセンシーの申請が必要です。 詳しくはAdobe社の「Adobe Player ライセンシング」をご覧ください。 IEの場合 ![]() Firefoxの場合(Mozilla/iceape/iceweasel) ![]() |